
📌 この記事でわかること
内容証明送付の経緯と三崎氏の発言
そもそも何がきっかけで対立したのか
サナエトークン問題の概要
てんちむをめぐる人間関係
SNSのリアルな反応
事の始まり
2026年6月19日、元「青汁王子」こと実業家・三崎優太氏(登録者118万人)がYouTube配信を実施。視聴者から「溝口さんとは離れた感じですか?」と問われた三崎氏は、こう答えた。
「昨日、今日、内容証明送りましたね。きっと裁判になるよね。しゃあないっすね。いつか話せるときが来たら全部話します」
3年ぶりに復活した生配信でのこの一言が、ネット上で一気に拡散された。
対立の構造を整理
三崎氏と溝口勇児氏は、堀江貴文氏とともにビジネス経済エンタメ番組 「REAL VALUE(リアルバリュー)」 に共同出演していたパートナー関係だった。
それが今や法廷闘争目前。なぜここまでこじれたのか、時系列で整理する。
時系列:関係悪化の流れ
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2026年2月 | 溝口氏が関与する暗号資産「SANAE TOKEN」がREAL VALUE内で紹介される |
| 2026年2月〜3月 | 高市早苗首相が「全否定」→「首相公認」との誤認が拡大し大炎上 |
| 2026年3月 | 三崎氏「リアルバリューは社会的道義として休止すべき」と出演停止を表明 |
| 2026年6月 | 三崎氏、自身のチャンネルでのREAL VALUE配信停止→事実上の離脱 |
| 2026年6月10日前後 | 三崎氏「結婚後にめちゃくちゃ理不尽なことが」と確執を示唆 |
| 2026年6月19日 | 内容証明送付を配信で明かす。裁判に発展する見通し |
サナエトークン問題とは
🔴 何が起きたか
「SANAE TOKEN」はSolanaブロックチェーン上で発行された暗号資産。REAL VALUEのコミュニティ「NoBorder DAO」が発行元で、溝口氏が関与。番組内で「高市首相サイドとコミュニケーションを取っている」かのように紹介されたことで「首相公認コイン」という誤解が広まった。
🔴 高市首相が全否定
高市早苗首相本人が「全否定」を明言し、政治的炎上にまで発展。三崎氏は番組内でのトークンの紹介に無関係だったにもかかわらず、風評被害を受けた。
「俺関係ねえからね。トークンなんて知らねえよ」(三崎氏・配信内の発言)
三崎氏のビジネスへの実害
三崎氏は配信の中で、一連の騒動が実際のビジネス融資にまで影響したと告白している。
「不動産購入のための融資を銀行に相談したら、『サナエトークンの件で今はちょっと…』と断られた。本当に関係ないのに」
サナエトークン問題で街を歩けば名前を出される状況になり、「国家権力が本気で動いたら怖い」と、自身の脱税有罪体験(2019年)を踏まえて危機感を語っている。
人間関係の複雑さ
もう一つの火種が妻・てんちむさんをめぐる人間関係だ。
三崎氏は2026年1月に、YouTuberのてんちむさんと結婚。てんちむさんはかつて溝口勇児氏と交際していた元カノであり、三崎氏は「結婚後にめちゃくちゃ理不尽なことがあった」「さすがに人として違う」と溝口氏との確執を匂わせる発言をしている。
ビジネス上の問題と私的な人間関係が複雑に絡み合った構図が、今回の法廷闘争につながっているとみられる。
SNSのリアルな反応
| 声のトーン | 主な意見 |
|---|---|
| 🔥 三崎支持 | 「王子がかわいそう。関係ないのに巻き込まれすぎ」「裁判で全部明らかにして」 |
| 🤔 中立・観察 | 「REAL VALUEの内部崩壊やばい」「大人なんだから大人らしく解決してほしい」 |
| ⚠️ 溝口擁護 | 「両方に問題あるんじゃないの」「詳細出てから判断したい」 |
| 😮 驚き | 「てんちむ元カレと裁判は展開が映画すぎる」 |
Xでは「三崎優太 溝口勇児」がトレンド入りし、サンスポ・東スポ・産経など複数の主要メディアが報道している。
内容証明とは何か
📖 内容証明郵便とは 「いつ・誰が・どんな内容の文書を送ったか」を郵便局が公的に証明する制度。裁判前の警告や請求に使われることが多く、法的措置の第一歩として位置づけられる。
今後は三崎氏側が主張する請求内容が明らかになることで、争点がはっきりしてくる見通しだ。
今後の見通し
三崎氏は「いつか話せるときが来たら全部話す」と述べており、現時点では争点の詳細は非公開。裁判に発展した場合、サナエトークン問題・REAL VALUE契約関係・私的トラブルが争点になる可能性がある。
🔑 注目すべきポイントは3つ
- 内容証明の請求内容(何を求めているのか)
- てんちむ問題が法廷に絡んでくるか
- 溝口氏側の公式な反応・反論
ビジネス・法律トラブルを学びたい方へ
内容証明・ビジネス紛争の基本を知っておくと、こうしたニュースがより深く理解できます。
まとめ
🔑 今回の核心は「トラブルの複合化」
サナエトークンというビジネス上の問題に、妻の元カレという私的な人間関係が絡み合い、長期にわたる確執が法廷闘争へと発展した。三崎氏が「いつか全部話す」と述べている以上、今後の続報から目が離せない。
※ 溝口勇児氏の公式コメントは本記事執筆時点(2026年6月23日)では確認できていません。新情報が出次第、更新します。

