2026年6月28日 | TOYOTA ARENA TOKYO
⚡ 30秒でわかるまとめ
| 出来事 | 内容 |
|---|---|
| キャスト辞退 | にじほ・ヤマトリノ・ねおまる・桃瀬とも 計4名 |
| ゲスト帰宅 | 明日花キララが楽屋放置1時間でブチギレ退場 |
| ランウェイ | 当日中止 |
| 返金対応 | 全来場者に全額返金を発表 |
前日夜、3人が一斉に消えた
6月27日の夜、イベント開幕まで24時間を切ったタイミングでヤマトリノ・にじほ・ねおまるの3名がSNSで相次いで辞退を表明。翌朝には桃瀬ともも欠場が加わり、計4名の人気キャストが不在という異常事態に。
主催者は当日に全額返金を発表した。VVIP席10万円・VIP席5万円という高額チケットが完売していた大型興行でのこの決断は、前例のない対応だった。
明日花キララ「説明も謝罪も、誰も来なかった」
前日の台本に名前の誤記。質問内容の事前確認も無視。 当日9:30から楽屋で待機、大阪からヘアメイクが新幹線で駆けつけ衣装も新調。 リハーサルは本人不在で進行。 「もうステージは見られません」と告げられ、1時間以上放置。 責任者は最後まで現れず。
明日花キララ(37)は本人X(@asukakiraran)でこの経緯を時系列で告発。「不誠実な対応だと感じたため帰らせていただきました」と締めくくった。
溝口勇児氏のコメントは「本当に申し訳ありません。イベント中につき、また連絡します。」の一文のみ。
ねおまる「お前が居なくても変わらない、と言われた」
辞退を批判されたねおまるが、X(@neomaru_7)で真相を告白した。
出演辞退の意思を事前に伝えていたにもかかわらず、運営から高圧的な暴言・強引な交換条件を突きつけられ続けたという。辞退を決意させた運営側の一言がこれだ。
「お前が居なくても変わらない」
また溝口氏が会場で「インフルエンサーに脅されて来られなくなったキャバ嬢がいる」と説明したことに対し、ねおまるはこう切り返した。
「むしろ運営に、、、という方が事実に近いかもしれません」
さらにヤマトリノは「そもそもノーギャラ、形式上お仕事ではありません」とも明かしている。
溝口勇児、2026年だけで3回炎上
🔴 2026年2〜3月 サナエトークン騒動
高市早苗首相の名前を冠した暗号資産が政界を巻き込む大炎上→発行中止
🔴 2026年6月初旬 マンジャロ騒動
ゆいぴすが溝口氏関連サービスのアンバサダーとして薬をダイエット推奨→炎上・謝罪・離脱
🔴 2026年6月28日 LAST CALL COLLECTION崩壊 今回
「青汁王子」こと三崎優太氏とのSNS上の対立も継続中で、背景は複雑に絡み合っている。
SNSの声
💬「流石に運営がヤバすぎる」
💬「ゲスト呼んで1時間放置って、社会人として終わってる」
💬「ねおまるの投稿読んで切なくなった」
💬「返金は誠実だけど交通費・宿泊費は?」
💬「溝口さん、今年だけで3回目の炎上じゃない?」
この人たち、炎上屋なの?
累計再生10億回超、半年で7,000人規模のアリーナイベントまで到達した「LAST CALL」の急成長。ただ、その裏で出演者がノーギャラ・暴言・放置という扱いを受けていたなら、それはコンテンツの土台が崩れているサインだ。溝口氏が連続起業家として発信するブランディングと、現場の実態のギャップ。今回の炎上はそこを一気に可視化した。
🛒 関連リンク
SNS炎上リスクやPR危機管理について学ぶなら
Amazon|SNS炎上・危機管理の本を見る
楽天ブックス|ブランディング・リスク管理の書籍

